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少しくわしい音楽歴

【演奏活動】と【音楽療法】

【演奏活動】
~ヴァイオリン・ヴィオラ演奏を通して~

 音楽大学に入学をして『音楽の先生』に幼い頃から憧れながらも、演奏活動の楽しさも実感していました。在学中は、室内楽やオーケストラを中心に式典や芸能関係での演奏、 藝大・音大生有志によるチャリティコンサートに出演する機会をいただきました。

高校までヴァイオリンを専攻し、当時師事していた先生から「アンサンブルを学ぶ上でヴィオラを習得することは大切。性格的にヴィオラも合っているね。」とアドバイスを受けたことがきっかけで、興味のあったヴィオラを大学入学時から専攻し、一気に視野も広がりました。

大学卒業後は、音楽教室に所属をし、また、プロオーケストラ客演奏者として、定期演奏会・特別演奏会など演奏を中心とした活動を行っていました。文化庁推薦音楽鑑賞教室全国各地小・中学校コンサート演奏旅行に参加の他、財団主催の式典やNHK放送局『おーい日本』、TBS主催東日本大震災チャリティーコンサート等アンサンブル奏者として参加をしました。

♪演奏の思い出

オーケストラの演奏旅行では、全国各地を訪問します。小学生の子供たちが身を乗り出して聴いてくれている姿や指揮者体験のコーナーでは、一生懸命に指揮棒をふる姿、目をキラキラさせて‘楽しかったよ!’‘ありがとうございました!’と元気よく声を掛けられて、こちらがエネルギーをいただいことが嬉しく、良い思い出です。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。

ヴァイオリンを岳原恵美子、坂本真理、掛谷洋三の各氏に師事。ヴィオラを故磯良男、田中千枝の各氏に師事。また、ベルリン・フィル奏者故U.フリッツ氏の指導を受ける。『GRAND CONCERT』マスタークラスにおいてN.エアリッヒ氏、豊嶋泰嗣氏の指導を受ける。

☆琉球新報社主催新報音楽コンクール弦楽部門第2位(1位なし)
☆東京国際芸術協会主催新人オーディション合格奨励賞受賞。受賞に際して、2005年スイス国立チューリッヒ芸術大学マスタークラス全額助成推薦を受け渡欧。同大学・大学院教授W.エンデレ氏のレッスンを受講。